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がんと闘う少女との交流を描いた
「育子からの手紙」試写会ご招待

「看護の日」20周年 特別試写会にペア200名様をご招待!

しあわせの処方箋

【story】

喜美子(原日出子)の入院する病室に13歳の少女、育子(宮崎香蓮)が緊急入院した。骨折と激しい痛みに苦しむ姿と献身的に看病する母(有森也実)の姿は、喜美子にはとても他人ごとには思えない。それはまるで少女時代の自分と母親の姿だった。思わず声をかける喜美子に少しずつ心をひらいていく育子。慰め励まされるうちに病気と闘う同志のような絆がふたりに生まれていた。

退院、リハビリ、夫の転勤とめまぐるしい生活におわれながら今日も喜美子は手作りの押花を添えて手紙を書いている。入退院を繰り返す育子の手紙にも明るい日常がおどっている。心折れそうな日々も、まるで年齢を超えた”親友”のように語り合う手紙がふたりを支えていた。心の絆は、ふたつの家族の絆にもなっていく。だが、ある日、一本の電話が鳴って…

【育子からの手紙】のサイトはこちらから

【日時】
3月29日(月曜日)18時30分開演(18時開場)
【会場】
日本看護協会JNAホール
【定員】
看護職100組200名様
【応募方法】
郵便番号、住所、氏名、電話番号を明記の上、はがき、FAX、Eメールのいずれかで、広報部「育子からの手紙」試写会係まで
【宛先】
はがき:〒150-0001 東京都渋谷区神宮前5-8-2 日本看護協会・広報部 FAX:03-5778-8478 Eメール:koho@nurse.or.jp
【締切】
3月23日(火曜日)消印有効
【当選発表】
招待状の発送をもって代えさせていただきます。