お知らせ

本日から10月7日まで「全国労働衛生週間」です。

2018年10月1日

「全国労働衛生週間」とは

「全国労働衛生週間」とは、働く人の健康の確保・増進を図り、快適に働くことができる職場づくりに取り組む週間を指します。毎年10月1日から7日までを本週間、9月1日から30日までを準備期間とし、各職場の特性を考慮してさまざまな取り組みが行われています。具体的には職場巡視やスローガン掲示、労働衛生に関する講習会・見学会の開催などが挙げられます。詳細につきましては中央労働災害防止協会のWebサイトをご覧ください。

日本看護協会の取り組み

日本看護協会は、2018年3月「看護職の健康と安全に配慮した労働安全衛生ガイドライン ヘルシーワークプレイス(健康で安全な職場)を目指して」を公表しました。

本ガイドラインでは、看護を取り巻くさまざまな社会の変化を踏まえ、業務上の危険への理解と対処、加齢やライフステージなどに応じた健康管理や働き方の選択や心身共に健康な状態で看護を行うための健康づくりの2つの視点から、「ヘルシーワークプレイス(健康で安全な職場)」の実現を目指すことを提唱しています。また、本年度は、ガイドライン公表初年度として「全国労働衛生週間」にあわせた全国規模のキャンペーンを実施しています。

キャンペーンでは「私たちは、ヘルシーワークプレイス(健康で安全な職場)の実現に向けて取り組みます!」をスローガンに、少しでも多くの看護職や医療従事者の方、その家族や地域の人々に「ヘルシーワークプレイス(健康で安全な職場)」を知るきっかけづくりとして特設Webサイトを公開しています。サイト内ではその実現に向けて取り組むことを宣言した医療施設も紹介しています(※応募方法は下記サイトにてご確認ください)。ぜひ、ご覧ください。