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院内助産システムの推進

本会は、重点事業に「安心・安全な出産環境の実現に向けた院内助産システムの推進」をあげ、平成20年より3ヵ年計画に基づき事業を推進しています。
平成20年度は、プロジェクトにおいて、助産師活動に関する用語の定義や助産関連事業の推進に向けた今後の課題等について検討を行ってきました。そのなかで、「助産外来」や「院内助産」を看護提供体制としてもち、助産師を活用する仕組みを「院内助産システム」として位置づけました。
この助産師活動に関する用語の定義について普及をはかるとともに、院内助産システム推進に関する調査・研修等の実施や政策提言を行い、院内助産システムの推進に向けて活動しています。

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