看護の日

みんなで話そう─看護の出前授業

「看護の出前授業」とは

みんなで話そう─看護の出前授業

出前授業は、日本看護協会の呼び掛けにより、都道府県看護協会と日本教育新聞社が共同で実施しています。

実施県下の中学校・高等学校などに、看護職(保健師、助産師、看護師、准看護師)が出向いて、生徒にいのちの大切さや看護の役割について、話し合ったり体験する機会を提供します。

看護の現場で働く看護職が、「いのちの大切さ」や「こころとからだ」について、また職業教育に役立つ「看護の仕事」や「看護職になる方法」などについて語り掛けます。2015年度は過去最多396校、44,036人が参加しました(10月現在報告分、実施予定を含む)。

講演内容(例)

  • いのちの大切さ、こころとからだの話
  • 看護職の仕事(仕事の内容・魅力、患者とのエピソードなど)
  • 看護職への道(資格の取り方、看護職になるための進路など)
  • 簡単な看護技術の体験(聴診器で心音を聞く、血圧や脈を測るなど)

実施地域

2016年度は、下記の府県看護協会で実施します。
青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島、茨城、栃木、埼玉、千葉、山梨、岐阜、静岡、三重、大阪、
兵庫、奈良、鳥取、島根、岡山、広島、徳島、香川、愛媛、高知、福岡、長崎、熊本、宮崎、大分、鹿児島、沖縄

開催時期

2016年5月以降、随時。
※各府県の看護協会によって、開催や申し込みの期間が異なります。詳しくは下記の申し込み事務局へお問い合わせください。

申し込み・お問い合わせ

実施地域で「看護の出前授業」を希望される学校担当者の方は、下記の申込み事務局へお問い合わせください。

「みんなで話そう─看護の出前授業」申込事務局 (日本教育新聞社 企画調査室内)
電話:03-5510-7800