看護の日の中央行事として行われるイベントです。今年は、5月9日、よみうりホール(東京都)にて開催しました。在宅医療に関するシンポジウム、「感動看護」エピソード表彰式のほか、同会場で看護大学等への進路説明会も行いました。
厚生労働省 日本看護協会
読売新聞社
看護フォーラムでは、「暮らしと看護を考えよう!医療現場から日々の生活まで」と題したシンポジウムのほか、20周年記念事業として募集した「感動看護」エピソードの優秀作品発表と表彰を行いました。
長浜博行厚生労働大臣、久常節子本会会長のあいさつに続き、シンポジウムでは「退院調整」「訪問看護」を主なキーワードに、看護が担うこれからの在宅療養支援の在り方について意見を交わしました。


「感動看護」エピソードの優秀作品の発表と表彰では、最優秀賞と優秀賞の全4作品を朗読。特別審査委員の脚本家、内舘牧子さんのビデオメッセージが上映され、最優秀賞を受賞した山口義美さんが久常会長から表彰状と副賞を受け取りました。
また、東京都看護協会の協力で実施した併設イベント「看護の道へのガイダンス」にも、看護職を目指したいという高校生や親子連れなどの列ができました。

