看護の日

「看護の日・看護週間」とは

「看護の日・看護週間」とは

「看護の日」制定の趣旨

21世紀の高齢社会を支えていくためには、看護の心、ケアの心、助け合いの心を、私たち一人一人が分かち合うことが必要です。こうした心を、老若男女を問わず誰もが育むきっかけとなるよう、旧厚生省により、「看護の日」が1990年に制定されました。市民・有識者による「看護の日の制定を願う会」の運動が、きっかけでした。

5月12日の由来

近代看護を築いたフローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなみ、5月12日に制定されました。1965年から、国際看護師協会(本部:ジュネーブ)は、この日を「国際看護師の日」に定めています。

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さまざまな活動

2016年「看護の日・看護週間」イベント

5月8日には、日本看護協会ビル(東京・表参道)にて「忘れられない看護エピソード」の表彰式などさまざまなイベントを開催しました。

「忘れられない看護エピソード」

日本看護協会は、2016年5月8日(日曜日)に日本看護協会ビルJNAホールにて、第6回「忘れられない看護エピソード」表彰式を開催し、受賞作品発表と最優秀賞、内館牧子賞受賞者表彰と映像化作品を公表しました。

都道府県の行事

「1日まちの保健室」「ふれあい看護体験」「看護の出前授業」など、若いかたからお年寄りまでご参加いただける各県独自のイベントを、各地で開催いたします。

  

関連グッズ

グッズの販売

イベント参加者への記念品や行事協力者へのお礼などに、ぜひご活用ください。

主催・後援・協賛

主催

  • 厚生労働省
  • 日本看護協会

後援

  • 文部科学省
  • 日本薬剤師会
  • 日本医師会
  • 全国社会福祉協議会
  • 日本歯科医師会

協賛

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