日本看護協会とは

介護・福祉・在宅領域で働く看護職のあなたへ


入会のご案内[5.4MB]

日本看護協会には、看護師職能委員会U(介護・福祉関係施設・在宅等領域)があります。
地域住民や福祉・保健・医療との連携のもと、切れ目ない療養支援を行い、高齢社会において大事な役割を担っています。
地域でネットワークをつくり、施設単位の看護職を増やし、住み慣れた地域でのその人らしい暮らしの実現に向け、一緒に活動しましょう。

日本の保健師・助産師・看護師・准看護師の資格があれば、どなたでも入会できます。
入会方法については、現在勤務先のある方は「入会までのステップ」をご参照いただき、勤務先のない方は居住の都道府県看護協会にお問い合わせください。

さまざまな事業で、皆さまをサポートします

  • 地域包括ケアシステム構築のための看護職間の連携推進事業
  • 在宅・施設などの長期療養者を支える看護の機能強化
    • 看護人材の確保・育成
    • 看護職のマネジメントスキル強化
    • 看護の質向上と効率化に向けた基盤整備
    • 地域における訪問看護、施設などのネットワーク強化

V o i c e ― 会員からのメッセージ―

保険加入で安心して業務を行えます

訪問看護ステーション  管理者  T・Tさん

看護師職能委員会Uは歴史が浅いですが、この領域への期待はますます高まっています。入会により、同じ職域の仲間が増えることで協働意識が高まり、より働きやすく、やりがいのある職場になるでしょう。また、学術集会や各都道府県看護協会主催の研修会などへの参加で新たな発見や知識・刺激が得られ、自己研さんや実践に役立てられるなど、充実した学びの良い機会にもなります。会員なら加入できる看護職賠償責任保険は、大きな補償があるため、安心して業務を行えます。

現場の声を届ける第一歩です

医療法人  人材開発部  部長  J・Mさん

現在、県の看護師職能委員会Uの委員長を務めて4年目になります。先輩方から受け継ぎ、後輩へ引き継ぐことで看護の歴史がつくられています。今の教育環境や労働環境は、一晩でできたものではありません。介護施設や在宅でのチーム医療・ケアのキーパーソンとしての地位を築くため、仲間になって手をつなぎ、心をひとつにして輪になりましょう。現場の声を届ける第一歩は、会員になることから始まると思います。

自分がすべきことのヒントがもらえています

クリニック  緩和ケア認定看護師  H・Tさん

緩和ケア認定看護師として外来や訪問看護などで活動しています。入会して、国の看護政策の動向や職能の活動状況を知り、個人では困難な活動を職能団体として行っていることが理解できました。また、質向上のための教育とサポートがあり、文献検索なども利用できます。日本看護協会だけでなく、県の看護協会でも地域の状況やニーズを踏まえて事業を展開し、情報発信をしてくれるので、自分がすべきことの手掛かりとなっています。