日本看護協会とは

看護師のあなたへ


入会のご案内[PDF5.0MB]

日本看護協会には、大きな病院で働く看護師だけでなく、中小規模の病院や診療所、教育機関、企業、団体など、あらゆる場で活躍する看護師の皆さまにご入会いただいています。
また、会員には新人看護師から90歳を超える方までさまざまな年代の方がいらっしゃいます。
日本看護協会は、会員の皆さまがそれぞれの職場でいきいきと活躍できるようサポートします。
あなたの入会をお待ちしています。

日本の保健師・助産師・看護師・准看護師の資格があれば、どなたでも入会できます。
入会方法については、現在勤務先のある方は「入会までのステップ」をご参照いただき、勤務先のない方は居住の都道府県看護協会にお問い合わせください。

さまざまな事業で、皆さまをサポートします

安心して働き続けられる環境づくり
  • 「看護職の夜勤・交代制勤務に関するガイドライン」の活用推進
  • 「病院で働く看護職の賃金のあり方」の提案 など
「看護師のクリニカルラダー(日本看護協会版)」の開発・普及 など

V o i c e ― 会員からのメッセージ―

あすの看護も頑張ろうという意欲につながります!

クリニック 看護師長 N・Oさん

看護協会で行っている感染管理や退院支援、医療安全、災害看護などの研修を受講し、新しい情報に触れることで、自己の意欲の向上や多角的な視点につながっています。また、健康について個人・地域へ発信する際の原動力にもなっています。看護は、たくさんの知識や人に触れ、磨かれていきます。成長を自ら体験してみてください。

専門職として学び続ける助けになります !

中小規模病院 看護部長 M・Tさん

かつての上司に「学び続けることが専門職の使命であり、看護協会はその助けになる」と言われて以来、入会しています。個人や組織だけでは、社会から求められていることに気付けないこともあります。そんな時、看護の質の向上や職場環境の改善など、見通しを持った示唆を得られる存在が看護協会です。また、研修への参加を通じネットワークが生まれることもあります。

日本の看護界の動向を知ることができます!

看護系大学 教員 Y・Tさん

毎月届く機関紙「協会ニュース」で、医療の現状や看護政策の動向、看護協会の活動を知ることができます。また、日本看護学会は非会員や学生も参加できますが、発表できるのは会員だけ。私も以前、演題の発表を行い、その後、日本看護学会論文集へ投稿しました。論文集は、会員専用WEBページ「キャリナース」(4頁参照)で閲覧でき、活用しています。