日本看護協会とは

助産師のあなたへ


入会のご案内[PDF4.2MB]

専門的かつ標準的な助産師のケアを全ての母子に届けるためには、個々の助産師が必要な実践力を保持し続けることが大切。
そのためには、1人1人がいきいきと働ける仕組みづくりや、ケア提供に必要なシステム構築・マンパワー確保など、組織的活動による取り組みが重要です。
日本看護協会では、助産師が専門職としての力を発揮できるような事業を展開しています。
あなたの入会をお待ちしています!

日本の保健師・助産師・看護師・准看護師の資格があれば、どなたでも入会できます。
入会方法については、現在勤務先のある方は「入会までのステップ」をご参照いただき、勤務先のない方は居住の都道府県看護協会にお問い合わせください。

さまざまな事業で、皆さまをサポートします

  • 院内助産・助産外来開設の推進
  • 助産実践能力強化支援・CLoCMiP(助産実践能力習熟段階:クリニカルラダー)の導入・活用推進・オンデマンド研修の配信
  • 災害時の周産期ケア体制の整備

V o i c e ― 会員からのメッセージ―

最新の知識・技術を学ぶことができます

市立病院 A・Kさん(助産師歴6年)

入職時から入会したことで、自分のレベルに合った研修に参加でき、最新の助産に関する知識・技術を学ぶことができています。日本看護協会と県看護協会が行った「助産師出向支援モデル事業」にも参加し、出向先で分べん介助の経験を積むことができました。研修会では他施設の看護職と交流し、先輩の話を聞くことができ、アドバイスや刺激をもらえています。

保険など、守られている安心感があります

産婦人科病院 H・Sさん(助産師歴11年)

就職後、大学進学のために一度退会したのですが、研修や看護職賠償責任保険への加入を目的に再入会しました。CLoCMiPレベルV認証取得のための研修や、産科に特化した研修が安価に受講でき参加しやすいです。保険もそうですが、看護協会が労働環境を整えるための活動や政策提言を行っていて、守られている安心感があります。

協会は仲間づくりと学びの場になっています

看護系大学 教員 M・Sさん(助産師歴30年)

助産師職能委員会活動や、国際助産師の日などの広報活動に参加しています。自分の施設を飛び出して他施設の仲間と活動することは大変楽しく、看護協会はネットワークづくりと学習の場になっています。機関紙「協会ニュース」を読んだり、通常総会に参加することで、看護を取り巻く社会情勢や動向などホットな情報を知ることができます。