入会案内
はじめまして

看護職としての人生を歩み始めたあなた。今、どんなことにワクワクして、どんなことに不安を感じていますか?
日本看護協会は、会員の皆さまが、笑顔でいきいきと働き続けられるように、サポートします。
一人や病院単位の力ではどうにもできない制度の壁も、看護職の皆さんの声を、本会が厚生労働省などに提言するなど働き掛けていくことで、変わっていくことがあります。
例えば、2010年4月から、新人看護職員研修が努力義務となり、厚労省では研修費用の一部を助成しています。それまでは、新人看護職員の研修は、病院独自で行うものでしたが、本会の提言活動などにより、制度化されたのです。
あなたが、やりがいをもって、看護職のキャリアを重ねていけるように。出産・子育てを経験しながらも、働き続けられるように。本会は、さまざまな事業を展開していきます。
あなたの力や声を、看護協会へ届けてください。
入会するには
日本看護協会は、日本の保健師・助産師・看護師・准看護師の資格があれば、どなたでも入会できます。
- 日本看護協会への入会手続きは、勤務先(非就業者は居住地)のある都道府県看護協会が窓口となります。
※都道府県看護協会との同時入会です。 - 「入会申込書」は都道府県看護協会(上記)で入手できます。提出時に必要な書類は協会ごとに異なります。
- 入会申込書の「本人控」および「個人情報に関する取扱い」は必ず切り離し、大切に保管してください。
※ 本年度会員証がお手元に届くまでの間は、「本人控」が会員の証明になることがあります。
入会手続き終了後、「会員証」「会員バッジ」をお届けします。
会員期間
4月1日から翌年の3月31日までの1年間
4月以降の入会者は加入日から翌年3月31日までが会員期間になります。
年会費
5,000円
※所属する都道府県看護協会の入会金・年会費とは別になります。
こんなときは
医療事故を起こさないか不安
機関紙「協会ニュース」やホームページ「医療安全情報」をチェック! 相談窓口の利用や、看護職賠償責任保険制度への任意加入(会員限定・開業助産師を除く)もできます。
研修や学会に参加したいな
衛星通信やインターネットも活用し年間60〜70の研修を実施! 都道府県看護協会でもさまざまなテーマの研修を企画しています。学会は全国各地で10領域を開催。会員料金で参加できます。
災害時に被災地の支援をしたいのですが…
本会会員で、本会および都道府県看護協会などで研修を受けて登録した看護職を「災害支援ナース」として派遣する仕組みがあります。東日本大震災では938人(延べ3,770人)が活動しました。
経験を積んでキャリアアップしたい!
専門看護師・認定看護師・認定看護管理者の認定を行っています。看護研修学校と神戸研修センターでは、認定看護師と認定看護管理者の教育も実施。本会以外でも全国各地で各教育が行われています。
結婚・出産で一度離職しても、再就職できるかな…
都道府県ナースセンターでは、復職に不安がある方のための研修を実施しています。WEBサイト「e -ナースセンター」から検索してください。
海外の看護師と交流したい!
国際看護師協会(ICN)、国際助産師連盟(ICM)が主催する大会・学術集会に演題応募、参加ができます(会員料金)。日本・中国・韓国の3国の看護協会共催の「日中韓看護学会」も行われています。
会員サービス 入会すると…
- 『協会ニュース』のお届け
毎月すべての会員にお届けしている機関紙です。本会の活動や取り組み、看護界と保健医療福祉を取り巻く動向などをタイムリーに掲載しています。 - 「会員ダイレクト」へのアクセス
「会員ダイレクト」は、会員専用のWebサイト。調査研究報告や日本看護学会抄録集の閲覧、文献検索ツールなど、さまざまなサービスを利用できます。(無料) - 機関誌『看護』の割引
日本看護協会出版会で発行している機関誌『看護』(月刊)を、会員割引料金(5%引き)で年間購読できます。 - 研修への参加
より質の高い看護の知識・技術の向上を目的に、幅広い研修プログラムを提供。充実した内容で看護職の生涯学習を支援しています。会員は会員料金で参加できます。 - 日本看護学会学術集会への参加
会員が実践にねざした研究を発表し、相互に学び合う場です。演題応募(発表者)は会員に限ります。専門別に10領域あります。会員は会員料金で参加できます。 - 国際大会への参加
本会の会員は 国際看護師協会(ICN)や、 国際助産師連盟(ICM)の会員でもあり、ICNやICMが主催する国際大会および関連の学会などにも参加できます。 - 図書館の活用
国内外の看護関連図書40,000冊以上を所蔵する図書館を完備。会員を対象に閲覧、複写、図書の貸出を行っています。 - 福利厚生
本会規程に基づき罹災見舞金などの見舞金、弔慰金を受け取ることができます。また各種表彰制度があります。 - 看護職賠償責任保険制度への任意加入
会員だけが加入できます。本制度に加入すると、日本国内で看護職が行う業務によって、他人の身体や財物に損害を与えたり、人格権を侵害したために法律上負担しなければならない損害賠償責任が保障されます。「看護職賠償責任保険制度」サービス推進室において加入者のサポート(相談対応・支援)を行っています。 - 施設の利用
本会の3つの施設(日本看護協会ビル、看護研修学校、神戸研修センター)について、研修室やJNAホールなどの貸し出しを会員向け割引き料金で利用できます(一定条件あり)。


